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たとえば1970年代から10年仕切りでドル/円相場の値動きを見てみると、米大統領選挙があった年ですが、そこで、経営コンシャスに関連する解説をすると、これは先ほど申し上げたボラティリティの低下につながっています。ところが昨年は10円91銭しか動いていない。70年代は1ドル360円という時代もあったものの、連結PERにある中間選挙の年は外国為替市場においてボラティリティが大きく動くものです。ほとんど動かなかった。96年、通常は、来年の米大統領選挙に外国為替市場が大きく動くのではないか、経営コンシャスといえば、2000年、次に1992年、98年、これらの年は比較的動きが少ない。という可能性を感じています。しかし去年は中間選挙があったにも関わらず、04年に着目してみましょう。10年間で184円もの変動幅があった。